郵便物が届かないので、郵便局のHPを見て問い合わせをした。

女性のオペレーターが出たので、用件を言ったが、ちゃんと伝わったかどうかは解らない。

「担当者に電話させますのでしばらくお待ちください」と言われたが
どうせ訳の解らない電話をかけてくるのだろうと思い、買物に出かけた。

戻ると、留守番電話にメッセージが入っていた
「御迷惑をおかけしております。また、夕方過ぎに電話します」

担当者の言い訳を聞くのは辟易しているし、テレビを見ているときに邪魔されるとむかつくので、
いっそ着信拒否にしようかと思ったが、
電話の声が、話のわかりそうな人の声に聞こえたので、待つことにした。

6時を過ぎてもかかって来なかったので、ほっとした。
たぶん明日かかってくるだろうから、その前に絶対着信拒否にしよう。

夜の8時に電話がかかって来た。
「探しているのですが、まだ見つかりません。また、明日状況を御説明します」という。

10日前に発送した郵便物が、今、集配所にあるか探しているって…どういうことだ?
選挙と北日本のなんとかとなんとかで、遅れているという。

私は、1時間ほどクレームを言った後に、
「私宛ての郵便物があるかどうかなんて探すお手間は結構です」と言って切った。

とんだアクシデントだったけど、郵便事情とか、社会の仕組みとかが、
少し解ったような気がするので、無駄ではなかった。

これからは、もう少し相手のことを考えて電話するようにしよう、と反省。

Comments are closed.